『寄り付き料理 蔵部』さんで最高のランチタイム【小布施町ランチ】

美味しい食べ物

こんにちは、みほです☺

今年さいしょのレースが無事に終わって、油断MAX🙆🏻‍♀️ちょっと食べ過ぎてる日々です。

タイトルにある通り『寄り付き料理 蔵部』という、小布施町にあるお店に行ってきました。けっこう有名なお店で「行ってみたいな~」とずっと思っていました。昨日、やっと行ってきました!思いがけず最高のランチタイムを過ごせたので、今回は『寄り付き料理 蔵部』というお店を紹介します✨

ちなみに私は、長野県小布施町に住む市民ランナーです。走ること&健康的な食事をこよなく愛しています。 日々の食事は、基本的に3食自炊🍚だけどごくごく稀に、外食もします。

外食はめっっったにしないので、行くと人並以上に感動します。

では、どうぞ(^ω^)

寄り付き料理って?江戸時代までさかのぼる

さかのぼるは江戸時代。

酒蔵で働く人々がここに寄り合って、冬の間、寝泊まりをしながら酒を造っていたそうです。ここで酒を造り、休息し、食事をする。まさに「寄り付き場」であったことから、この『寄り付き料理 蔵部』は生まれたそうです。

地元で採れた食材を使って作られたシンプルな料理は、「寄り付き料理」として多くの方に愛されるようになったそうな😊

『寄り付き料理蔵部』で注文したメニュー

私が注文したのがこちら↓

信州鶏 蔵部の山賊焼き 特製ソース2種添え¥1,850税抜

いやもう、「美味しい」の一言です。

まずメインの山賊焼きは、サクサクに揚がっていてジューシー。何もつけなくても味がありますが、特製ソースをつけるとさらに美味しかったです。オレンジの方は、にんじんソース🥕甘味が強く、それが山賊焼きとすごく合いました。もう1つの白っぽい方は、マヨネーズと野沢菜が混ざったソース。(わさびも入っていると言っていたような・・・記憶があいまいですみません💦)これも山賊焼きとの相性が抜群でした。

そしてびっくりしたのが、ご飯です🍚お米がふっくら、ツヤツヤで美味しい🤤なんでも、釜で炊いているんだそうです。

しかも、ご飯とお味噌汁は、おかわり無料!今回はおかわりしませんでしたが、次に行ったときはぜひしたいです・・・!

ちなみにご飯は、イワナの炊き込みご飯というのもあるようです。こちらは板場にある大きな竈(かまど)で炊いているんですって。気になり過ぎます😅次は、白米じゃなくてイワナの炊き込みご飯にするぞ🙆🏻‍♀️

ついでに、夫が頼んだメニューも紹介します↓

小布施野菜と大王イワナのソテー(値段は忘れてしまいました💦)

『寄り付き料理蔵部』で使用している大王イワナは、長野県佐久穂町の清流で育ったものらしいです。それが毎朝直送されるんだとか✨。そして、イワナの炊き込みごはんは、イワナの骨で出汁をとって作っているとHPに書いてありました。その情報だけで美味しそう・・・🤤

『寄り付き料理 蔵部』店内は落ち着いた雰囲気

店内は、黒を基調とした内装で、ゆったり落ち着いた雰囲気でした。高級感が見え隠れする感じで、結婚の両家顔合わせとかできそうな感じです。とは言え「しっかりした格好で行かないと!」ってゆう気張った感じはそこまでありません。

中庭は自然が豊かで、眺めているだけでほっとした気持ちになりました。

陽気がいい日は、テラス席で食べるのもいいなあと思いました✨

日々の忙しさや時の流れを忘れて、ゆったり過ごすことができました😊

小布施観光の食事は『寄り付き料理 蔵部』へ!

お店の場所は、『北斎館』という葛飾北斎の美術館の近くです。小布施町の観光メインストリート(桜井甘精堂、竹風堂、栗の木テラス、おやき屋さんなどがある通りです)を歩きながら立ち寄れる場所にあるので、観光のときのランチにぴったりです✨

専用の駐車場は無さそうなので、竹風堂の近くの駐車場に停めるとよいと思います。

電車の方は、小布施駅から徒歩10分です。

価格帯は1,500~4,000円という感じでした。

22時まで営業しているので、小布施に宿泊したときの夕ご飯にもぴったり。お酒も飲めますよ😄とくに日本酒にこだわっているみたいです。

地元の食材にこだわり、丁寧につくられたお料理は、お腹も心も満たしてくれます✌

『寄り付き料理 蔵部』お店のHPはこちらです。

小布施 寄り付き料理 蔵部|ランチ・ディナー
小布施 寄り付き料理 蔵部。ランチ・ディナーあり。長野県上高井郡小布施町大字小布施。信州の岩魚(イワナ)や山女魚(ヤマメ)などの川魚、信州の肉、地元農家の新鮮野菜、きのこや豆など。

最後まで読んで頂きありがとうございました☺

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